愛犬が拾い食いした際のリスクとは?

query_builder 2025/07/15
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散歩中、道端に落ちているものを犬が食べてしまうと、さまざまな危険をともないます。
食中毒や寄生虫感染などのリスクがあり、命に関わる可能性もあるでしょう。
本記事では、愛犬が拾い食いした際のリスクについて解説します。
▼拾い食いのリスク
■消化不良や腸閉塞を引き起こす
犬が拾い食いで異物を飲み込んでしまうと、消化不良や腸閉塞などを引き起こす恐れがあります。
骨やプラスチック片・ビニールなどは消化できず、消化器官を傷つける危険もあるでしょう。
また形状によっては、内臓に穴を開ける可能性もあり非常に危険です。
■中毒を引き起こす
人間の食べ物や化学製品には、犬にとって有害なものが含まれています。
殺鼠剤や農薬などが付着したものを誤飲すると、嘔吐や下痢などを引き起こしてしまうでしょう。
■感染のリスクがある
地面や草むらには寄生虫の卵や幼虫などが潜んでおり、拾い食いを通じて犬が感染する場合があります。
また、野生動物のフンや死骸なども感染症のリスクがあるため、注意が必要です。
▼まとめ
拾い食いのリスクは、消化不良や腸閉塞を引き起こす・中毒を引き起こす・感染のリスクがあるなどが挙げられます。
これらは重症化すると命に関わる危険性もあるため、愛犬と散歩する際は拾い食いさせないよう注意しましょう。
東淀川区の『ロッキー動物病院』は、ペットと飼い主様が安心して暮らせるようサポートしております。
拾い食いの防止や健康管理についての相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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