子犬の歯が生え変わる時の注意点は?

query_builder 2026/03/01
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子犬の歯は、生後4?5カ月頃に乳歯から永久歯へと生え変わります。
この時期は、口の中がムズムズしたり痛みを感じたりすることがあり、行動に変化が見られることも少なくありません。
そこで今回は、子犬の歯が生え変わる時の注意点について解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼子犬の歯が生え変わる時の注意点
■かんでも問題ないものを与える
歯が生え変わる時期は、口の違和感から何でもかみたくなることがあります。
家具や靴などをかんでしまうと、誤飲やケガの原因になるため、おもちゃやガムを用意しましょう。
■かむおもちゃで一緒に遊ぶ
かむおもちゃで一緒に遊ぶことで、ストレスを軽減しながら歯の生え変わりをサポートできます。
特にゴム製やデンタルケア用のおもちゃは、歯茎を刺激して健康的な歯の成長を促す際に効果的です。
■食事を柔らかくする
歯の生え変わり時期には、痛みや違和感から食欲が落ちることがあります。
ドライフードをぬるま湯でふやかしたり、ウェットフードを取り入れたりして食べやすい工夫をしましょう。
■歯磨きの練習をする
永久歯が生え始めたら、歯磨きの習慣をつける絶好のタイミングです。
小さい頃から歯磨きに慣れさせることで、将来的な歯の健康を守れます。
■抜けきってない乳歯がないか確認する
通常、乳歯は自然に抜けますが、まれに残ってしまうことがあります。
歯並びが悪くなったり歯石がたまりやすくなったりするため、気になる場合は獣医師に相談しましょう。
▼まとめ
子犬の歯が生え変わる時期には、かむおもちゃで遊ぶ・食事を柔らかくする・歯磨きの練習をするなどの工夫が必要です。
また乳歯が残っていないか確認し、適切な対処を行いましょう。
東淀川区の『ロッキー動物病院』は、犬猫専門の動物病院です。
ペットに関するお悩みやご相談があれば、いつでもご連絡ください。

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