子猫がかかりやすい主な感染症とは

query_builder 2026/06/05
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子猫は免疫が未熟なので、感染症にかかりやすく重症化することもあります。
そのため体調の異変に気がついたら、少しでも早く病院に連れて行くことが大切です。
今回は、子猫がかかりやすい主な感染症について解説します。
▼子猫がかかりやすい主な感染症
■猫風邪
猫風邪には、ヘルペスウイルスによるものや、カリシウイルスによるものなどがあります。
症状はどちらも、くしゃみ・鼻水・咳・発熱・目やに・食欲不振などです。
カリシウイルスに感染した場合は、これらの他に口内炎や関節の痛みがあらわれることもあります。
猫風邪を防ぐには、ワクチン接種が有効です。
■猫汎白血球減少症
猫パルボウイルスが原因の病気で、非常に感染力が強いです。
特に子猫は重症化しやすく、命に関わることもあるので注意が必要です。
主な症状として、高熱・嘔吐・下痢・食欲不振・脱水症状・急激な体重減少などが挙げられます。
ワクチン接種が可能なので、しっかり予防しておきましょう。
■猫白血病ウイルス感染症
猫白血病ウイルスが原因で、感染した母猫からうつることがあります。
主な症状として、貧血・免疫力低下・体重減少・口内炎や腫瘍などが挙げられます。
感染する前に、白血病ウイルス用のワクチンを接種することで、予防できるでしょう。
▼まとめ
子猫がかかりやすい感染症として、猫風邪・猫汎白血球減少症・猫白血病ウイルス感染症などがあります。
こうした感染症は、ワクチン接種で予防できることが多いので、子猫を迎えたら早めに獣医師へ相談しましょう。
『ロッキー動物病院』は、ペットの病気に対する予防や早期発見に力を入れています。
気になる症状やワクチン接種に関する疑問など、お気軽にご相談ください。

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