犬におけるワクチンの種類とは?

query_builder 2025/08/15
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愛犬の健康を守るためにも、ワクチン接種は欠かせません。
しかし、どのワクチンを接種すればいいのか迷うこともあるでしょう。
本記事では、犬におけるワクチンの種類について解説します。
▼犬におけるワクチンの種類
■狂犬病ワクチン
狂犬病ワクチンとは、狂犬病を予防するワクチンのことです。
日本では、すべての犬に狂犬病ワクチンの接種が義務付けられており、年1回の接種が必要とされています。
狂犬病は人間と動物の両方に感染し、発症すると命を落とすため、非常に危険な病気です。
そのため、必ず狂犬病ワクチンを接種しておきましょう。
■コアワクチン
コアワクチンは、接種することで複数の感染症を予防できるワクチンです。
犬ジステンパーや犬伝染性肝炎など、さまざまな感染症を予防できます。
施設によっては、ワクチン接種を受けていないと利用できない場所もあるため、接種することが大切です。
■ノンコアワクチン
ノンコアワクチンは、生活環境や感染リスクに応じて接種が推奨されます。
ワクチン接種が必要かどうかは、獣医師と相談しながら決めましょう。
ノンコアワクチンでは、犬パラインフルエンザ・犬レプトスピラ症などを防げます。
▼まとめ
犬のワクチンには、狂犬病ワクチン・コアワクチン・ノンコアワクチンなどの種類があります。
大切な愛犬のためにも適切にワクチン接種を行い、さまざまな病気から守りましょう。
東淀川区にある『ロッキー動物病院』は、犬猫専門のホームドクターとして、地域の飼い主様とペットの健康を支えています。
ワクチンの種類や接種時期についても丁寧に説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

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