子猫が下痢をする主な原因とは

query_builder 2026/09/02
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子猫が下痢をしたことで、不安を抱える方は多いです。
しかし体が成長途中にあるので、病気でなくても下痢をすることがあります。
今回の記事では、子猫が下痢をする主な原因について紹介しますので、参考にしてみてください。
▼子猫が下痢をする主な原因
■消化不良
子猫の消化器官は未発達なので、消化不良で下痢をすることがあります。
例えば、フードを変えたときや食べすぎたときなどは、消化不良を起こしやすいので注意が必要です。
■感染症
子猫は免疫力が低いため、ウイルスや細菌・寄生虫に感染しやすく、下痢になることも少なくありません。
主に、猫パルボウイルスやサルモネラ菌・カンピロバクター・回虫・コクシジウムなどの感染症が挙げられます。
感染症の場合、下痢の他に嘔吐・発熱・弱っているなどの症状を伴うことも多いです。
なかには命に関わる病気もあるため、早めに受診しましょう。
■誤飲や誤食
子猫は好奇心旺盛なので、何でも口に入れてしまいます。
家庭内には、ひも・ビニール・布などをはじめ、タマネギ・チョコレート・観葉植物など中毒を引き起こすものもあります。
食べてはいけないものを飲み込むことで、下痢になるだけでなく、命に関わることもあるため注意しましょう。
▼まとめ
子猫が下痢をする主な原因には、消化不良・感染症・誤飲や誤食などが挙げられます。
嘔吐や弱っているなど、下痢以外にも気になる症状がある場合は、早めに動物病院を受診しましょう。
『ロッキー動物病院』は、ペットの病気に対する予防や早期発見に力を入れています。
気になる症状がある場合は、お気軽にご相談ください。

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